自宅に巨大スクリーンとプロジェクターを揃えた頃、せっかくなら映画館のような迫力を味わいたいと思い、音響設備もそれなりにした
そして、アンプやスピーカー、イコライザーは、音そのものよりも、見た目重視で時々入れ替わった

Amazon.co.jp: ヤマハ サブウーファー/A-YSTII/ツイステッドフレアポート/ブラック NS-SW050(B) : 家電&カメラ
オンライン通販のAmazon公式サイトなら、ヤマハ サブウーファー/A-YSTII/ツイステッドフレアポート/ブラック NS-SW050(B)を 家電&カメラストアで、いつでもお安く。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送...
SubwooferはBOSEのAM-01を気に入って使っていたが、ある日KENWOODのSW-05を見つけて、そのダイナミックな風貌に一目惚れ
「これは格好いい」
即、手に入れ、BOSEとチェンジになった
もっとも、どちらもかなり昔の製品で、ネットで中古品を探して数千円で手に入れたのである
届いたSW-05を除菌し、丁寧に清掃し、接点復活材で手入れしただけで、古いwooferが見事によみがえった
私的には、低音の迫力も申し分なく、映画の爆発音や音楽の重低音が部屋いっぱいに広がって、大満足だ
ところが一つだけ問題があった
私が「前面側にしたい」と思う面と、メーカーが設定した前面が逆なのである
当然ながら音響的には説明書どおりの向きが正しいし。操作ボタンや表示ランプもその側に付いている
しかし私にはどうしても
その向きが「後ろ向き」に見えてしまう
理屈ではなく感覚の問題だ
そこで私は考えた
「ならば前後を入れ替えてしまえ」
結果、全部分解。抵抗やLED、スイッチ類を買い、操作部等を反対側へも設置した
メーカーの設計者が見たら頭を抱えそうな改造だが、おかげで私の中では正真正銘の「前向きなウーファー」になった
以来、たいへん満足して使っている
このように、wooferは分解して前後を逆にできたが、対人間となると、そうはいかない。
私自身が、前後逆になったりして、なんとか暮らしている

