健康のために、毎日の食事だけでは不足しがちなビタミンやミネラルを補おうと、ある時からサプリメントを利用するようになった。
ただ、その前に「まずは体を作る材料が大事だろう」と考え、プロテインも取り入れていた。世の中には実にさまざまなプロテインがあり、成分表を眺めているだけでも健康になった気分になる。
そんなある日、ふと思った。
「そうだ! きな粉があるじゃないか」
きな粉は大豆100%。昔から日本人が食べ続けてきた食品だし、もしかしたらまだ科学的に解明されていない有効成分だって含まれているかもしれない。
そう考えてからは、牛乳にプロテイン代わりのきな粉を入れて飲むようになった。もちろん砂糖などは入れない。余計な甘さは不要である。
気が付けば、もう20年くらい続いている。
正直なところ、それが健康にどれほど貢献しているのかは分からない。医学的なデータを取っているわけでもないし、「きな粉のおかげで今日も絶好調!」と毎日実感しているわけでもない。
それでも、市販のプロテインよりずっと安価で、気軽に続けられるという点は大きい。
「より良いものを、より安く」
そんな私の性格にもぴったり合っていて、飲むたびにちょっと得している気分にもなる。
ちなみに、個人的には青ばたきな粉が特に美味しいと感じている。香りも良く、普通のきな粉より美味しく感じる。
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という事で、私のきな粉消費量は、お酒に次いで多いのだ。あ、そういえば、純米酒にきな粉を入れてシェイクして、「おっ美味しい。体にも良さそう」・・・なんて飲んでた時期もあったなぁ。良い子の皆んなは真似してみてください。へへ

