事業を始めたばかりの頃
「どうか事業がうまくいきますように」と
まず飾ったのが”玉を持った龍”
運気がぐんぐん上昇するという
なんとも頼もしい縁起物です
すると次は
商売繁盛で有名な”仙台四郎”

仙台四郎 色紙(大願成就・家内安全・千客万来・商売繁盛!)
仙台四郎とは 江戸時代末から明治時代にかけて、現在の宮城県仙台市に実在した人物。 知的障害でほぼ話す事が出来なかったが、不思議と四郎が訪れる店は繁盛するようになった。没後、商売繁盛のご利益がある福の神としてその写真が飾られるようになり、現在...
さらに
インドの神様”ガネーシャ”
足の裏をなでると
願いがかなうという”ビリケン”
…気がつくと、会社の中はすっかり
開運グッズの展示会のよう
さて、我が家には
もともと笑った目の招き猫が山ほどいます
こちらに開運グッズも当然(?)加わり
もう、玄関も、どこもかしこも
「どんだけー!」という状態です
そんな中でも
私が特に気に入ったのが
“パロサント”という木でした
日本ではあまり知られていませんが
「緑檀」とも呼ばれる
南米原産の”聖なる木”だそうです
この木、なんと!
持っているだけで邪気を払い
幸運を呼び寄せるらしいのです
そんな事を知ったら
じっとしていられません
私は大喜びで
さっそく”大量に”手に入れました
…はい、これもまた「どんだけー」ですが
でも、ただ持っているだけでは物足りない
その木を削って、ボールペンを手作りし
出来上がったパロサント製ボールペンを
「はい、これ持ってると幸運が来ますよ」
と言って、皆にプレゼントして回りました
さあ、そのボールペンをもらった皆さん
その後、幸運はやって来たでしょうか?
もし来ていたら
それはパロサントのおかげ
もし来ていなかったら
…たぶん、まだ順番待ちです