豆金ねこ神社のblog

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昔々の高校生時代

昔々の高校生時代通っていたのはミッションスクール毎朝、ありがたい聖書のお話みんな律儀に聖書を持参が、しかし、やんちゃ盛りの男子たちは聖書を破いて別の活用をしたりしておりました今思えば、天罰ものですそんな罰当たりな青春の中で不思議と今でも心に...
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刺身は、いまや“猫に小判”の小判?

ことわざに「猫に小判」とあるありがたみの分からない相手に高価なものを与えても仕方がないという意味だわが家の現役猫にとっての刺身はさしづめ“猫に小判”の、その小判であるせっかく新鮮な刺身を用意してもくんくん……以上かなり小さく切って差し出すと...
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神社の境内の、ある現象

神社の境内には不思議な“現象”があるらしい鳥居をくぐった人の中でなぜか猫が選んで近づく人とスルーされる人がいるのだ。先日も、真顔で「今年こそは!!!!!」と気合い十分の人の足元を猫はスッ…と通り過ぎたその直後「あ、財布落としたかと思ったらポ...
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なんか面倒くさい・・・

なんか面倒くさい・・・そう思って、私は長い間見なかったことにして、手を付けていなかった何かというと、部屋の押し入れそして、その整理である敷きっぱなしの布団の本来の居場所それが入らない押し入れ中身が何かさえ、もう分からない箱や“いつか使う”と...
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そっと導いてくれる肉球・ナッジ

スーパーのレジ横でいつのまにかチョコを買い物かごに入れてるこれは古典的かつ効果的なナッジレジ横のチョコは「買え」とは言わないただ静かに置かれているだけそれなのに手が伸びるこれはもう現代の賽銭箱である命令も説教もせず気づいたらそうしているとい...
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失言は口が先に飛び出す猫パンチ

失言で失敗した経験は誰でもあると思います考える前に口から「ぴゅっ」と飛び出してしまう失言はまるで机の上のコップを落とす猫の前足のように悪気はないけど、結果は派手「簡単だね」と言えばシャーッ「前よりマシ」は背中の毛が逆立ち「意外とできる」は完...
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雨だれ石を穿つ

雨だれ石を穿つ努力の名言だけれど想像すると少し笑える石の立場からすれば「また君か…」と毎日同じ雨だれに絡まれてうんざりしていたかもしれない雨だれは偉そうな決意など持たないただ、今日もポタ明日もポタ気合も根性もなく習慣だけは忘れない結果、石の...
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おバカと猫は高い所が好き

「おバカと猫は高い所が好き」と昔の誰かが言ったらしいが猫神社の境内でそれを口にすると屋根の上から「失礼にゃ」と小さく鳴き声が返ってくる。そこの所は「猫」じゃなく「煙だにゃぁ」猫が高い所に登る理由は単純🐱安心できる🐱見晴らしがいい🐱そしてちょ...
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ミラノ・コルティナ終わりました

こんにちは、猫神社の管理人ですミラノ・コルティナ冬季オリンピックが終わった途端境内の猫は大あくびをひとつしましたあれだけ騒がしかったのに終わると世の中は案外あっさり静かになるものです金メダル?猫は見ていません表彰台?その時間、猫は寝ていまし...
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今日は天皇誕生日

今日は天皇誕生日天皇ご一家は現在二匹の猫と暮らしています愛子様の誕生日に公表された三毛猫の、美海(みみ)ともう一匹は、9歳になる先輩猫、セブンどちらも、もともとは保護猫との事新しい家族として迎え入れたことは大きく語られたわけではなく淡々と事...