ラッキーナンバー

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彩堂窯 置物 桜赤福 小 薬師窯 彩絵開運 猫だるま 7666
薬師窯は、1300年のやきものの伝統と歴史に根ざした街、愛知県瀬戸市にあります。愛嬌のある、可愛い招き猫です。猫好きの方への贈り物にも最適。若干のサイズ・形状・色柄等の違いはご了承ください。

「42」という数字は

「死に」を連想させるということで
車のナンバーでは欠番にもなっているそうです

なんとも縁起でもない扱いです

けれど、世の中は面白いもので
私のラッキーナンバーは

その「42」なのです。

ことの始まりは

今から50年ほど前

ある資格を取るために参加した
講習会の出席番号が42番でした

普通は
ちょっと嫌だなぁ
と思うのでしょうが

当時の私はなぜか
まったく気にならず

「ほう、これが私の番号か」と
不思議な縁を感じたくらいでした

それからというもの
「42」は、私の
ラッキーナンバーとなっていきました

その頃ハマっていた競馬で
「42」を絡めたら、よく当たったり

数字を選ぶ宝くじで
「42」が光ったり

公務員という安定を
手放す決断をしたのも「42」歳
しかもこれは、男性の「大厄」の歳

今になって、振り返れば
あれが人生の大正解

その後始めた会社が
そこそこの成功をしましたが

この会社の電話番号にも
しっかり「42」が入っていました

欠番どころか

私にとっては「満番」の数字です

世間が「不吉」と呼ぶ数字でも
自分にとって意味のある数字なら
それはもう立派なご利益番号

神さまもきっと
「思い込みもまた、縁のうち」と
笑っておられるでしょう

「42」

欠番になったり
嫌われたりする番号

私にとっては
背中を押してくれる
小さな福の札なのです

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